2011年7月2日土曜日

初窯焚き 最高温度1230℃はもの足りず5割の結果だが

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火入れ式後、辺りが薄暗くなるころ、薪の黒煙がモウモウと立ち上り、真っ赤な火柱が立つ。昇温も順調ながらも、1000℃を超えるころからうかうかしていれない状態に。

なかなか温度が上がらない。上がってもキープできない。

結果的に1230℃まで上がるも、溶けにくい釉の作品、下部に配置した作品はいい状態で釉が溶けずじまい。15時間焼成でゼーゲルの8番が傾く程度まで行ったのは上部の様子。

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窯の密封性など指摘されたが、薪にも多くの課題が残る。

次回に期待!

「小濁窯」開窯式当日 式典〜火入れ〜説明会

2011年6月26日小濁窯の開窯を迎えた。梅雨のこの日は朝から小雨交じり、初窯焚きが出来るかいまだ心配である。

昨晩の窯詰めの様子から。

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アーチ組みの時に使った半円のベニア板で看板を作り、掲げる。

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<式次第> 一、開会 一、挨拶 一、経過説明 一、清めの式 一、拝礼 一、火入れ 一、祝辞(小濁区長) 一、閉式

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このまま初窯焚きとなる。

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↑今井区長インタービュー中。

二部の説明会の様子

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地域住民はじめ、市民参加で約20名の方に説明。この後、窯場にて仕組みや苦労話など・・。

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この窯から何が生まれるだろうか。思いを馳せる。

▼6月27日上越タイムスに掲載されました

11-06-28 アルネ 窯開き (1)

2011年6月23日木曜日

6月26日開窯式と初窯、説明会の概要お知らせします

以下、公式発表ではありませんが、26日日曜日に窯開き(開窯式)と一般対象の説明会を行うので、概要をお知らせいたします。

一部は一般の方は参加できませんのでご注意ください。

二部は、9:30頃から受付開始する予定です。

【暫定の次第・進行】

(一部:開窯の式/関係者)9:00〜9:30 窯場にて▼開式 ▼挨拶(挨拶とお礼) ▼経緯説明 ▼清めの式 ▼代表者拝礼 ▼火入れ式 ▼閉式
(二部:説明会/一般向け)9:45〜10:30 旧小濁分校にて説明、その後 窯場へ▼経緯説明(旧小濁分校2F、スライド使用) ▼今後の活動について ▼窯へご案内、「半倒焔式単窯構造による薪窯(小濁窯)」について質問にお答えする。〈中締め〉窯場をご覧頂き〜順次解散

セレモニー終了後、初窯焚きを継続する

収納式多目的屋根(パッタン)完成 整備進む

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梅雨の晴間、全国で猛暑日を記録した本日(22日)運良く薪小屋の屋根(パッタン)の足の制作を完了。見栄えもよく完成した。

同時に窯周辺の整備を行い、週末の開窯式に向けて準備が進む。

引き続き14:00から窯詰めに入るが、完全に終わらず本日の作業を終える。

2011年6月19日日曜日

植木鉢講座 第1回開催されました

以下の内容で植木鉢講座が開講されました。

DSC00049 盆栽家としてウン十年、陶芸家としてウン十年

DSC00050 すばらしき小濁時間


植木鉢講座 『ミニ盆栽鉢などを作る「陶芸教室Ⅰ」』

やきもの指導 村越 洋一

〈1:オリエンテーション と 「植木鉢のやきもの」〉

  1. 土の話
    1. 白い土と赤い土(焼き上がりの色、釉薬との関わり)
    2. 砂、粘土の粒子の違い

  1. 何度で焼くの?
    1. 「素焼き鉢」とは?
    2. 「焼き締め」とは?(焼く温度と釉薬)/テラコッタについて

  1. 植木鉢の製法
    1. 整形までの工程(整形→穴あけ→装飾→仕上げ→乾燥)
    2. いろいろな製法(手びねり、ひも作り、板作り、内・外型、ロクロ とこれらの複合)
    3. 焼きものの特徴と注意点(収縮率、へたり、ひび割れ・・)

〈2:植木鉢づくり〉

てびねり等による植木鉢づくり