火入れ式後、辺りが薄暗くなるころ、薪の黒煙がモウモウと立ち上り、真っ赤な火柱が立つ。昇温も順調ながらも、1000℃を超えるころからうかうかしていれない状態に。
なかなか温度が上がらない。上がってもキープできない。
結果的に1230℃まで上がるも、溶けにくい釉の作品、下部に配置した作品はいい状態で釉が溶けずじまい。15時間焼成でゼーゲルの8番が傾く程度まで行ったのは上部の様子。
窯の密封性など指摘されたが、薪にも多くの課題が残る。
次回に期待!
「自然・暮らし・アート・炎」の世界一小さなテーマパークをめざし、火中出産の神様より「咲耶姫(さくやひめ)キルンパーク」と名付けました
火入れ式後、辺りが薄暗くなるころ、薪の黒煙がモウモウと立ち上り、真っ赤な火柱が立つ。昇温も順調ながらも、1000℃を超えるころからうかうかしていれない状態に。
なかなか温度が上がらない。上がってもキープできない。
結果的に1230℃まで上がるも、溶けにくい釉の作品、下部に配置した作品はいい状態で釉が溶けずじまい。15時間焼成でゼーゲルの8番が傾く程度まで行ったのは上部の様子。
窯の密封性など指摘されたが、薪にも多くの課題が残る。
次回に期待!
2011年6月26日小濁窯の開窯を迎えた。梅雨のこの日は朝から小雨交じり、初窯焚きが出来るかいまだ心配である。
昨晩の窯詰めの様子から。
アーチ組みの時に使った半円のベニア板で看板を作り、掲げる。
<式次第> 一、開会 一、挨拶 一、経過説明 一、清めの式 一、拝礼 一、火入れ 一、祝辞(小濁区長) 一、閉式
このまま初窯焚きとなる。
↑今井区長インタービュー中。
二部の説明会の様子
地域住民はじめ、市民参加で約20名の方に説明。この後、窯場にて仕組みや苦労話など・・。
この窯から何が生まれるだろうか。思いを馳せる。
▼6月27日上越タイムスに掲載されました
以下、公式発表ではありませんが、26日日曜日に窯開き(開窯式)と一般対象の説明会を行うので、概要をお知らせいたします。
一部は一般の方は参加できませんのでご注意ください。
二部は、9:30頃から受付開始する予定です。
【暫定の次第・進行】
(一部:開窯の式/関係者)9:00〜9:30 窯場にて▼開式 ▼挨拶(挨拶とお礼) ▼経緯説明 ▼清めの式 ▼代表者拝礼 ▼火入れ式 ▼閉式
(二部:説明会/一般向け)9:45〜10:30 旧小濁分校にて説明、その後 窯場へ▼経緯説明(旧小濁分校2F、スライド使用) ▼今後の活動について ▼窯へご案内、「半倒焔式単窯構造による薪窯(小濁窯)」について質問にお答えする。〈中締め〉窯場をご覧頂き〜順次解散
セレモニー終了後、初窯焚きを継続する
梅雨の晴間、全国で猛暑日を記録した本日(22日)運良く薪小屋の屋根(パッタン)の足の制作を完了。見栄えもよく完成した。
同時に窯周辺の整備を行い、週末の開窯式に向けて準備が進む。
引き続き14:00から窯詰めに入るが、完全に終わらず本日の作業を終える。
以下の内容で植木鉢講座が開講されました。
植木鉢講座 『ミニ盆栽鉢などを作る「陶芸教室Ⅰ」』
やきもの指導 村越 洋一
〈1:オリエンテーション と 「植木鉢のやきもの」〉
〈2:植木鉢づくり〉
てびねり等による植木鉢づくり