2010年8月18日水曜日

釉薬用とうもろこし

釉薬作りの素材集めを随時行っている。

今日は、竹田、村越でとうもろこしを収集。軽トラ一杯。乾燥させて灰を作る準備を行った。

DSC02150
DSC02149

2010年8月8日日曜日

屋根の下地半分まで。ふぅ〜

DSC02112

キルンパークの窯。ちょっとづつですが進んでいます。窯と言っても窯を作るための屋根ですが・・。

DSC02110どえらい時間がかかります・・。それにしても暑い。

8月7日野焼き作品の展示

DSC02095

ねおかん縁市で作品の展示を行ないました。
DSC02097

2010年8月2日月曜日

暑い、熱い、アツイ野焼き!

今年初となるアルネ小濁の咲耶姫(さくやひめ)キルンパークでの野焼きをお手伝いしてきました。・・・そう、たまには静かなところで、写真を撮りながらのんびりとしてこようかなぁ…という軽い気持ちで。

 

今回野っ原で見られながら焼かれてしまう(?!)作品の数々です。想像を超えた自由な発想の作品にまず驚かされます。

DSC_4343

 

まずは、まだ土の中に含まれている水分をゆっくりと蒸発させるために、火元からやや離れたところに作品を並べます。なーんだぜんぜん火も大きくないし、距離もある…と思いきや、この距離でもすでに熱いです。

DSC_4376

 

じわじわと炎に近づけられた作品たち。そりゃ、もううっすらとススで黒くもなってきますよ。きっとこのじわじわと近づける作業を怠けて近道しようとすると作品にヒビが入ったり、焼き上がりが今ひとつな感じになるのかなぁと実感。ここは我慢のしどころです。

DSC_4420

 

十分に熱せられたあとは、いよいよ火元の中心に作品を並べます。炎が上がっていないとはいえ周りを出来立ての炭に囲まれた中に作品を置きに行く作業は、もはや火渡りです。なんだか精神的にひとつ成長したような気分になります(笑。

DSC_4428

 

作品もまたたく間にススで真っ黒になってしまいます。こんな色もカッコいいのですが、この後さらに薪を投入し最大限の炎で焼いていきます。作品たちも熱いでしょうが、人間も夏の暑さと炎の熱さでノックダウン寸前です。

DSC_4441

 

炎で焼けきったあとには、ススも焼け飛んでスッキリとした姿が現れます。いよいよ完成です。

DSC_4452

 

いやぁ、周りで見ているのと実際にやるのとではぜんぜん熱さが違いました。とにかく「炎が熱い」。当たり前のことですが実際に野焼きをしてみて肌で感じました(いや、文字通りホントに肌が炎で焼けそうです)。

大昔はこんな大変な思いをして器を作っていたんだなぁと思うと、何千年も経った現在でもしっかりとした形で土の中に眠っているのも分かる気がします。あらためて土器のスゴさを感じた一日でした。

 

足場を組み立て安心作業!・・の準備

DSC02051

足場を組みました。少しずつですが作業が進んでいます。
作業が進まなかったのは、釘抜きですねぇ・・。↓

DSC02048

こないだ購入した中古材木、といっても廃材についてる釘の量が半端なく、抜くのにえらく時間がかかってしまいました。それでも、切り揃えるところまで到達。

昨日は、アドバイザーの秀穂さんから足場を借りてきて 組み立て作業です。足場の組立は初体験でしたが、うまく出来ているもんですね。勉強になりました。

DSC02050DSC02049